2012(H24)・5月
■ 田植え始まる・安納いも(5月3日)
八十八夜も過ぎて農園の景観木、白い花のオオデマリが満開です。今日は雨模様ですが付近の田んぼでは田植えがぼちぼち始まっていました。
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農園の小さな畑、先週までに夏野菜の植え付けをほぼ終えました。じゃがいもが大分大きくなって、今年は順調に生育中です。(種いもが良かった?)早速、追肥に手製“ぼかし肥1号”を使ってみました。
ところでサツマイモ苗ですが、昨年に続いて「安納いも」を植えようと思うのですが、近くのホームセンターには無論置いてありません。(通信販売では苗代の他、高い送料が掛かって何とも馬鹿らしい。)
東京のホームセンターで園芸用の“あんのうポット”を見つけたので、これを使って自分で切り苗を育苗しようと思っています。(写真下。上手くいけば月末頃までには10本位は採れると思うのですが。)
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■ 子供の日・巨大雹(ひょう)が降った(5月6日)
連休の4日夜、我が家のウッドデッキで前の家のSさん一家と合同バーベキューパティー。満月で月明かりの暖かい晩でしたがカエルの大合唱、猛烈にうるさかったです。
ところで、高1少女が付き合って間もない同じ年頃の彼氏を連れてきたのにはびっくりしました。(母親は既に公認?らしいですが、・・・・二人とも幼げ、間違いが起こらないか大変心配です。 )
さて、6日昼過ぎ。東京に帰る仕度をしていると、今まで晴れていた空がにわかにかき曇り、雷鳴が轟き、何と小指位の雹(ひょう)がパラパラと降り出してきたではありませんか。
そのうちにピンポン玉に変わり、中にはゴルフボール大のもある。物凄い叩きつける音にウッドデッキの庇(ひさし)が壊れるのではと思いました。15分位で収まったでしょうか。(写真上:猛烈に発達したスーパー積乱雲)
雹を見るのは2回目ですが、今回のはドギモを抜かれました。早速、園内被害を確認。
ぶどうハウスのフィルム屋根に大小いくつも穴が明けられた!
居宅の裏側、通路上部のプラスチック製波板庇がいくつも大きく割れて破損!(写真下)
りんご、なし、ももなどは摘果前のため実害はありませんでした。
(*山を一つ越えたつくば市・北条では竜巻が発生し、ニュースで報じられたように大きな被害が出たそうです。降雹ですが地元で大きさ6cmもの巨大ひょうが降ったという情報も。)
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■ ヒトツバタゴ・ももの双子果(5月13日)
13日、我が家の玄関前のヒトツバタゴ(別名“なんじゃもんじゃのき”・モクセイ科)が植付け後、初めて数輪純白の花を着けました。
ここに農園を開く時、東京から幼木を移植したもので、開花するまでに10年以上経過したことになります。日本では対馬と土岐市などにしか自生していない絶滅危惧種の希少植物らしいですが、神宮外苑辺りにも移植した木がたくさん見られます。
(成長すると20mを越す高木になるそうです。植え付け場所を誤ったか!)
さて、もも、梨の摘果が始まりました。
もも「ゆうづき」に多数の双子果が見られました。普通、双子果は摘果してしまうのですが、軒並みの双子果。仕方なく双子状態で推移を見守りたいと思いますがどんな実になるの?
双子果はさくらんぼなどでもよく見られますが、調べると前年の花芽形成期に高温障害に合うと発生すると言われています。(一花にめしべが2本着いた状態でしょうか。)隣の“あかつき”では発生がほとんど無いので品種間にもよる?(写真下:“ゆうづき”のハート型双子果)
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