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2005(H17)の記事

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2005(H17)


風の道農園便り 【H17・12月の様子・初冬の筑波山 / ウェルカムプレート / りんご苗木植付 / カンキツの防寒作戦大失敗 / バラ大苗植付 / 堆肥場作り / ガーデンチェア

風の道農園便り 【H17・11月の様子
・隣畑の柿の実 / ささやかな秋の収穫物 / 地元郵便局舎屋の落成式 / 冷蔵庫新調 / 冬支度 / 鳴滝から八郷盆地を眺める / 晩秋 / バラ花壇を作る

風の道農園便り 【H17・10月の様子
・草地の中の畑 / カンキツ植え付け / 果樹を植える / バナナ / 濃霧の朝

風の道農園便り 【H17・9月の様子
・収穫の候 / 助っ人 / 筑波山夕景・火山に成り損ねた山 / ハグラウリ

風の道農園便り 【H17・7~8月の様子
・地目変更トラブル / 地目変更受理される

風の道農園便り 【H17・6月の様子・境界の調査 / 物件引き渡し / 前住者のこと

風の道農園便り 【H17・5月の様子
・最終物件調査  / 近隣の人 / 契約成立

風の道農園便り 【H17・4月の様子
・価格交渉成立 / 下水道は?

Last風の道農園便り 【H17・3月の様子
・現地見学 / ウッドデッキからの景観 / 玄関前 / 生活の痕跡

 

 

 

 

 

 

2005(H17)・12月
■ 初冬の筑波山
(12月5日)
 
空気が澄んで間近に見える。筑波山は古来、“紫峰”又は“つくばね”とも呼ばれるが遠方から青や紫に煙って見えるからだろう。

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■ ウェルカムプレート(12月12日)
 
宅配の人が困らぬように進入路の入口に設けた。妹に描いてもらったのだが字が小さくて見づらい感じ。が、このプレートを設けてから近隣の人への知名度が少し上がったようである。

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■ りんご苗木植付(12月12日)
 
りんご苗木「紅将軍」など6本を2~2.5m間隔で境界に沿って植える。本来なら間隔4~5m欲しいところだが土地が狭いので仕方なく密植栽培になった。樹が大きくなって不具合が出るようになれば“間伐(間引きのこと)”することになるだろう。植付け後、側枝がたくさん出るよう地際から70cmの位置で切り詰める。

 果樹苗木は予め山形の苗木生産業者から早生品種など選んでネットで注文した。りんご苗木は密植でき早く実の付くわい性の接ぎ木苗を使用することに。それでも植え付けから実の成るまで4~5年も掛かると言う。
 ちなみに、りんごは挿し木では発根しないのでもっぱら接ぎ木で増やすそうである。接ぎ木の台木には種類がありその後の樹の生育を決めるので注意が必要だ。ホームセンターで売られている苗木は丸葉台に接ぎ木したものがほとんど、安価だが樹体が大型化し実付きも遅くなると言う。

 ところで、隣の柿畑のTさんから「ここでは早生りんごはできないよ」と、早くも宣告されてしまった。「ふかふかりんごになる」と言うのだ。Tさん、柿の他にみかんやぶどうも栽培されている。うむっつ、品種選択を誤ったか。

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2005(H17)・11月
■ 隣畑の柿の実
(11月4日)
 
秋が深まり“富有柿”。


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■ ささやかな秋の収穫物(11月4日)

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■ 地元郵便局局舎の落成式(11月4日)
 
歩いて15分の地元集落の中心地。唯一のコンビニと小さなスーパーがある場所で又、通学目的の朝夕一日数本のバスもここに停車する。

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■ 冷蔵庫新調(11月4日)
 
前住者から冷蔵庫を譲り受けたが間もなく故障。メーカーのサービスマンを呼んで調べてもらったが大分旧式のもので部品交換もできず、結局、大型の新品を購入することになった。(生活の要をケチっていてはダメだ)

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2005(H17)・10月
■ 草地の中の畑
(10月4日)
 
通う度に草地を整地して1坪づつ畑を広げ現在12坪くらいだろうか。最初に植えたのが8月末、ウリ、ネギ、ジャガイモで、その後、冬野菜を少しづつ増やしている。
 ところで、山に近いせいか畑の中から一抱えもある大石がたびたび出土し、その度、掘り出すのが大変な作業である。そういえば、進入路脇の石垣の黒い石材や踏み石、境界沿いに並べられた石なども前住のS夫人が言うには土地を造成した際に出土した岩石を並べたものだと言っていた。平べったいので踏み石などに適しているが、堆積岩由来の熱変成岩のようで大変固そうだが平べったく割れ易い?。割れ口をよく見ると細かい雲母片が光っている。

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■ カンキツの植付・草刈り(10月23日)
 
下の斜面を草刈りしてカンキツ苗木を一列に植えた。
 草刈機を使ったのも初めてのこと、最初なかなかエンジンがかからず隣家のご主人に見てもらったが、何のことはないガソリンの供給不足のようだった。ついでに使い方まで手解きしてもらった。終わった後も手がじんじんとしびれた。

 とにかく、草刈機は田舎暮らしには必須の機械である。夏場は雑草の繁茂が著しく一旦刈っても1月もすれば元の姿に戻ってしまう。今は1日の半分を除草や草刈り作業に費やしている。

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■ 果樹を植える(10月23日)
 
緩斜面の上の平地には何やら大谷石や杉の伐採木などが散乱しているがここに小さいながら畑ができそうである。畑予定地の外側にりんごの苗木を植え付ける予定だ。

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■ バナナ(10月23日)
 
家の東側の空地にバナナを植えたが冬は氷点下になるのでおそらく枯れてしまうだろう。近隣に芭蕉を植えてある家もあるが。

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2005(H17)・9月
■ 収穫の候
(9月14日)
 
所有権登記、地目変更のトラブル、居住や交通手段の準備などであわただしく月日が廻った。
 前の田んぼでは早くも“コシヒカリ”の収穫が始まった。遠くに見えるのは珍しく笠雲のかかった筑波山。この風景を描いた筆者の水彩画“収穫の候”は絵筆をとってから2年目の作品(拙作)だが、指導して下さる先生に言わせれば雲の感じが雲らしくないと。(目で見た通りに描いてはダメなんだねえ。苦笑)

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■ 助っ人?
(9月15日)
 
妹が来園。多分どんな所か興味があったのだろう。家の東側に小さな花壇を作ってくれた。

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2005(H17)・7~8月
■ 地目変更トラブル
(7月10日)
 
下の写真、進入路一帯が地目上、農地(畑)だった場所で転用許可書面を見ると10坪の車庫を建てることになっていた。勿論、形式上のことと思っていたから地目を変更する段になって司法書士S氏から車庫を建てる必要があると聞かされてびっくり仰天!(150万円もする車庫を今更建てられないよ。怒)

 そもそも、売買契約書に
“売主負担で地目変更する”旨、明記されていたので、筆者、迂闊(うかつ)にも地目変更については油断していたのだ。ところが実際は売主は転用許可後引き渡しまで、いつの間にか地目変更は買主が行うという格好になってしまった。
 契約は済んで、引き渡しも終わっているので不動産屋に一杯食わされた格好だ。狸顔のS不動産社長にクレームを言うと車庫でなくても砂利を撒いて駐車場に見せておけば変更審査は通るなどととぼけていたが、明らかに言い逃れである。(くっそ!)
 とりあえず、問題の土地の現況を事務所の土地家屋調査士に見てもらい判断してもらうことになる。


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■ 地目変更受理される(8月2日)
 
7月28日夕刻、司法書士S氏から地目変更申請が受理されたという連絡があった。依頼してから少し時間が経っており、半ばダメかと思っていたのだが。
  
 本日、権利書を受け取りに石岡市内にある事務所を訪ねた。S氏に会って話を聞くと大変微妙な経過だったようで、登記官の現地調査の際、後からキウイ棚辺りに車庫を建てる計画だということで何とか了承してもらったようである。
 新しい登記簿謄本には確かに畑が雑種地に変更されていた。
とにかく司法書士さんの尽力で何とか現況(進入路など)で雑種地に変更してもらうことができたが全く冷や汗ものだったよ。(゚ー゚;)

   
[後記H17.8.8]さて、地目変更に○万円弱の費用が発生したが、当然ながら契約文言上この費用は本来売主側で負担すべきものと考え、もう一度仲介のF情報館に電話を入れてみた。ところが担当者は逃げ腰、色良い返事はもらえなかった。
 売主側も農地転用費用に△万円を払い済とのへんてこな返事である。通常取引では買主側が土地購入後、地目を変更することが一般的らしく、そうであれば契約書の記述方法が最初から不適切だったと思われる。(後で調べると売主側からの地目変更が容易でない事情もあったらしいのだが・・・)
 しかし、地目変更費用をこちら側で負担することになったのには今でも納得がいかない。物件引き渡し時に再確認しておけば良かったと悔やまれる。
 が、こちらとしても引き渡し時、売主Sさんからいろいろ便宜を受けていたこともあり、金額的にも我慢できる範囲、これ以上事をこじらせたくもなかったので、不本意ながらもこの話はこれで終結することにした。

(今回の教訓:素人は不勉強な農地には安易に手を出さないこと。不動産屋についても一言:老獪(ろうかい)、一見親切そうだが安易に信用してはダメな人種であろう。常に“疑いの目”をもって注意怠らないことだ。)

2005(H17)・6月
■ 境界の調査
(6月25日)
 
敷地の前側はコンクリートの擁壁(ようへき)などで区画されていたが、居宅裏側の法面(のりめん)などは境界杭が草木や土砂に埋もれて売主側でも所在がわからないようあった。
 売主のS未亡人は
70歳を越える足の不自由なご婦人なので、売主の弟という人と公図を元に境界杭を見つける作業をした。

 ヒトデのような複雑な形の土地で確認すべき境界杭の本数がやたらに多く調査に時間が掛かったが一か所を除きほぼ確認できた。
その一か所には大きな境木のウツギが植えられており、隣地の柿畑の所有者Tさんに聞くとウツギの木が目印だと言うので確認を断念した。(木の下ではねえ・・・)

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2005(H17)・5月
■ 最終物件調査
(5月3日)
 
交通は最寄りのJR羽鳥駅から1日7便のバスがあるが、通学利用の運行であるため午前中の最終便が8:45と早く、それ以降14時まで無く非常に不便である。距離にして9km足らずだが簡単に歩ける距離でない。ちなみにバスの乗客は筆者一人だけの時が多い。
 バスは盆地の山裾に沿った県道を走るので車窓から緑豊かな農村風景を楽しめる。気温は東京とあまり変わらないのではないか。(写真上:物件背後の遠景、難台山塊)

 今回の調査で新たに西側のKさん宅との境界に崩落個所があることが分かった。早く手を打たないと拡大しそうである。

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■ 近隣の人(5月3日)  
 
進入路口で隣の柿畑の消毒に来ていたTさん夫婦と初めて会った。80歳くらいの老夫婦で、しばし会話したが慣れない年寄りの茨城弁、ほとんど分からなかった。
 隣家の畑でKさんとも初対面。こちらは何と東京三鷹市在住の78歳の老人であった。染色工房をやっている娘さんと二人暮らし。ここに来たのは5年ほど前で、毎週、東京の自宅との間を往復しているそうである。痩せ型だが健脚、毎日、付近の里山などを闊歩して田舎暮らしを満喫している様子である。

 Kさん、庭先にある自分の井戸(24m深井戸)を見せてくれたり、前住者S氏の井戸にもわざわざ案内してくれた。そこは、いちごハウスの農道脇で、電柱の脇に2台並んでいるうちのステンレス板が載っているダンボール箱の方がS氏の井戸ポンプだと言う。
 水道配管は農道を横切って向かいのHさんの畑地に入り、すぐ直角に曲がってKさんの敷地内境界部に沿って進み、奥のS氏敷地に引かれているという話であった。
距離にして約50m、高低差7~8mといったところだろうか。ダンボール箱は風雪でぼろぼろ状態、中のポンプの姿を見ることはできなかった。

 話によれば当初、S氏、敷地内に井戸を掘ろうとしたところ、地下浅い岩盤に阻まれて断念。何か所か場所を変えて掘削したそうであるがことごとく失敗し、いちごハウス経営のAさんが見かねて自分の井戸の脇に新しい井戸を掘らせてくれたのだという。

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2005(H17)・4月
■ 価格交渉
(4月3日)
 
物件に瑕疵(かし)があってごたごたしたが、2度に渡り値引きに応じてくれた。値引き理由は井戸が他所の土地から引かれ土地使用料が必要なこと、ウッドデッキが使用不能なほど傷んでいることなどである。

 前回調査で不明であった井戸の所在がやっと分かった。50mほど離れたいちごハウスの農道脇にあった。これは不動産屋が売主に問い合わせて分かったのだが、こんなに重要なことを先に教えないとは故意に隠していたと思われても仕方ない。(≧ヘ≦)
 畑近くに井戸があるので農薬混入の恐れがあると思い、念のため東京の保健所で井戸水の水質を調べてもらった。
結果は全て基準内の数値であったが肥料混入の影響か、硝酸態窒素濃度が5ppmとやや高めであった。)


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■ 下水道は?(4月3日)
 
2槽式単純浄化槽という方式である。汚水は地下浸透でなく傍らのU字溝を経由して林道沿いの下水路に排水されていた。(下水路に使用権利などというものがあるのも初めて知った)


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2005(H17)・3月
■ 現地見学
(3月25日)
 
物件は盆地北辺の山裾にあった。土地面積400坪弱。建物は良いものでないが色瓦葺き平屋2LDKで平成4年築。7坪の物置が付いていた。南向きの緩く傾斜した土地で、傾斜地の上と下に狭いながらも平地があり奥は地元農家の大きなぶどうハウス、背後に山林が続いている。
  敷地内には前住者が製作した炭焼き窯の跡や赤錆びたドラム缶、植木鉢などが散乱、放置されていた。

  建物も敷地の中も相当荒れた状態だが手を加えればセカンドハウスとしてまだ充分使えそうであった。“週末田舎暮らし人”にはちょうど良い大きさ、土地が広いので果樹園芸など充分楽しめそうである。但し、町の中心部から5~6km離れた山里なので都会と違い買物など生活環境は不便だ。


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■ ウッドデッキからの景観(3月25日)
 
木製のデッキは手摺がぼろぼろに腐朽し、床は足を踏み外しそうなほど朽ちて補修どころか作り直しが必要だった。

 ウッドデッキから前方に畑や水田、左手に里山越しに筑波山とそれに続く連山がパノラマのように展開、空の広がりといい、空気の爽やかさといい、この解放感は感動的だった。 
 土地のロケーションは大変気に入った。近くの集落から少し距離があるが、西側に3軒の新住宅が隣接していて寂しい感じはなかった。

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