ビデオアルバム(風の道農園)

  • 夢のあとに・パルミラ(H20.4)
    大きく見るにはサムネイルをクリックします。

フォトアルバム(郷の四季)

  • オオナルコユリ
    大きく見るにはサムネイルをクリックします。

フォトアルバム(里山の自然)

  • ニホンカワトンボ?   (カワトンボ科)
    大きく見るにはサムネイルをクリックします。

フォトアルバム(吾国山・難台山の植物)

  • 春の植物・山野草 (3月・4月・5月)
    大きく見るにはサムネイルをクリックします。

マイ アルバム(四季の水彩画)

  • ウクライナの娘
    大きく見るにはサムネイルをクリックします。

2008(H20)の記事

読みたい便りをクリックするとその記事全文が開きます
2008(H20)


風の道農園便り 【H20・12月の様子・農園入口門組立終わる / 大津四号 / 盆地霧 / イチゴの葉も凍って / 冬至の頃

風の道農園便り 【H20・11月の様子・筑波山シルエット / 今年最後の収穫 / サツマイモ収穫 / 農園入口門組立開始  / 落ち葉のハーモニー / ナンキンハゼ

風の道農園便り 【H20・10月の様子・りんごの収穫 / りんごの日焼け症 / ピラカンサ / ハンググライダーの基地から / うらなりスイカ / こんこんギャラリー収穫祭

風の道農園便り 【H20・9月の様子・収穫の候 / 収穫の候 / ハウスぶどう / りんごの木の様子 / 紅将軍と早生ふじ / 木工教室? / 自作の縁台

風の道農園便り 【H20・8月の様子・カブトムシ採り / 祝収穫 / 大玉スイカ / アメリカフヨウ / ハウスぶどう・その1・リザマート / ハウスぶどう・その2・イタリア / ハウスぶどう・その3・ロザリオロッソ / ぶどうの病気“縮果症”

風の道農園便り 【H20・6月の様子・ソラマメ収穫 / キウイ / タチアオイ / 大玉あかつき / ぶどうハウスの様子 / マニュキュアフィンガー / ジャガイモ収穫 / 祝 / 季節の花・ハナショウブ

風の道農園便り 【H20・5月の様子・代掻き / 防風ネットを張る / オオデマリの大株 とモッコウバラ / りんご幼果摘み取り

風の道農園便り 【H20・4月の様子・鳴滝の林道沿いに咲くソメイヨシノ / シリア・ヨルダン旅行(その1)・ダマスカス / シリア・ヨルダン旅行(その2)・パルミラ遺跡 ・/ シリア・ヨルダン旅行(その3)・国境越え・死海 / シリア・ヨルダン旅行(その4)・ペトラ遺跡 /  シイタケ大発生 / 水鏡 / ぶどうの芽吹き / りんごの花ビデオパルミラ 

風の道農園便り 【H20・3月の様子・春は名のみの / フキノトウ / ネコヤナギ / ハウスの施錠 / スイセン畑

風の道農園便り 【H20・2月の様子・節分 / わんぱく4人組 / 砂塵

風の道農園便り 【H20・1月の様子・ぶどう垣根の増設 / 西洋なしトレリス製作

2008(H20)・12月
■ 農園入口門組立終わる
(12月5日)
 
下を軽トラが通れるよう設計した。あとはペンキで塗装して終了。
 梯子のような上部構造体はかなりの重量があり年寄り一人で組み立てるのには苦労した。ここを訪れる人にはこの門を“結界(けっかい)”と説明している。(笑)
結界:仏教用語。清浄な領域と不浄な領域の区切り)

1

■「大津四号」(12月5日)

0081

続きを読む "【H20・12月の様子】・冬至の頃" »

2008(H20)・11月
■ 筑波山シルエット
(11月1日)
 
わずかに枯れ葉の残った枝の隙間から刃のような夕月が見え、一層、寒々とした印象を添える。日没は4時半頃、5時ともなれば辺りはすっかり暮れ果てる。

0062

■ 今年最後の収穫(11月9日)
 
キウイ「ヘイワード」
が大小100個余り。まずまずの出来。

0031_2

■ サツマイモ収穫(11月8日)
 
紫イモ系の「パープルスイートロード」、上品な味だった。


0011

続きを読む "【H20・11月の様子】・筑波山シルエット" »

2008(H20)・10月
■ りんごの収穫
(10月4日)
 
早生ふじ系統の「紅将軍」。当初13個成っていたが、落果や10月に入って果面に日焼けが発生するなどして収穫できたのはわずか6果だった。うむっつ、早生りんごはやはり難しいか。
 完全に色づいていないが食味良く甘さも充分であった。

0161_4

0081_4

■ りんごの“日焼け症”(10月3日)
 
9月に入り2重の袋を一度に外すと残暑で日焼けが発生することを知った。黒いかさぶた状になったり、写真のように腐ったり。中までは進行しないようで削って食べたが・・・。

0021

続きを読む "【H20・10月の様子】・ハンググライダーの基地から" »

2008(H20)・9月
■ 収穫の候
(9月12日)
 
前の田んぼでは“コシヒカリ”の稲刈りが始まった。コンバインを使ってあっという間に刈り取って脱穀、籾(もみ)になってしまう。
 下の写真は棚田の稲刈り。こちらは一家総出だが、8月の豪雨で稲が倒れ機械に上手くかからないように見える。

0071_2

0641

■ 収穫の候(9月7日)
 桃栗三年。ことわざ通り3年で実が着いた。

0261

続きを読む "【H20・9月の様子】・紅将軍と早生ふじ" »

2008(H20)・8月
■ カブトムシ採り
(8月2日)
 
夏休みで“ゆめ・かけ”がお泊りにやって来た。ハチに刺されないよう完全武装だ。

0011

■ 「祝」の収穫(8月10日)
 
甘酸っぱい青りんご。植え付け3年目。小ぶりだが今年は13個収穫できた。

0131_3

■ 大玉スイカ(8月22日)
 
8月末収穫予定。“タキイ”の「秀山」という品種。4kgにもなるそうだが、畑の力が無いので2kg止まりか。

00811_2

続きを読む "【H20・8月の様子】・カブトムシ採り" »

2008(H20)・6月
■ ソラマメ収穫
(6月1日)
 
1坪で100本くらい採れた。今年は無農薬でも虫(アブラムシ)が着かなかった。食べきれないので、形のそろっているものをご近所、友達に20本ぐらいずつあげてしまった。

0041

■ キウイ
(6月10日)
 
受粉後10日目の様子。雨降りで受粉作業が上手くいかなかったが。成っている。

0091

■ タチアオイ(6月15日)
 
東京の善福寺川沿いに生えていた雑草のような苗をはるばる移植したもの。

0041_2

続きを読む "【H20・6月の様子】・ソラマメ収穫" »

2008(H20)・5月
■ 代掻き(しろかき)
(5月2日)
 
代掻きは田植えの前に見られる光景である。
 田んぼに水を張って土を砕き、かき混ぜ、田んぼの表面を平らにする。農業機械の普及していなかったひと昔前までは牛馬に犂(すき)を着けて
行っていたと聞くが、現在はトラックターを使って1反歩、小1時間くらいの作業である。

 但し、作業を終えて農道などをトラックターが走るとタイヤから落ちた大きな泥の固まりが道沿いに延々と続くので、バイクを使う者にとっては危険千万。何とかならんかね。

H2052_0011

■ 防風ネットを張る(5月5日)
 
ハウスの換気窓に4mm目のブルーの防風ネットを張った。目的は防風でなく虫よけである。小さな虫は網目から入ってしまうが昆虫や蛾などの侵入を防止でき、かつ換気性も維持できる。

H2052_0071

続きを読む "【H20・5月の様子】・代掻き" »

2008(H20)・4月
■ 鳴滝の林道脇に咲くソメイヨシノ
(4月5日)

H2046_0062

■ シリア・ヨルダン旅行(その1)・ダマスカス(4月20日)
 
5回目の海外旅行。文明の十字路、中東、シリアからヨルダンを10日間ほど巡った。添乗員同行、参加者14名のツアー旅行である。他の地域に比べて治安は良くないと聞くが一度は旅してみたいと思っていた地域なので無事の生還を祈りつつ旅の途に着いたのである。

 日本とシリアの時差は夏時間で6時間であるが、遠いこと夥しい。関空からカタール航空でドーハまで11時間、ここで7時間もの長い待ち合わせの後、3時間の飛行で次の日の夕刻、やっとダマスカス空港に到着した。到着後、いきなりスークの観光となる。明日は安息日でお店が休みになると言うのだ。

 ダマスカスは紀元前2000年から栄えた町で人口は200万、カシオン山を背景に新旧の市街が広がり、中心部は近代的な都市であるが、一歩裏道に入ればブロックをモルタルで固めたような家並が密集し人々の暮らしぶりが推し計れそうであった。
 ポンコツ車同然の車が走り回り、交差点はいつも渋滞して騒がしい。見所は聖ヨハネの首が安置されるウマイヤドモスクなど。ホムスからやって来た女子高校生らしい一群と会ったが日本への関心が強いらしく、逆に同行者が写真を盛んに撮られていたよ。未婚の子はベールを被らなくても良いらしい。

H20410_0061

H20411_0531 H20411_0591_2

■ シリア・ヨルダン旅行(その2)・パルミラ遺跡(4月20日) 
 ダマスカスから砂漠の中をバスで走ること3時間、パルミラ市内のホテルに到着。ここで2連泊する。パルミラ遺跡観光は今回の旅行のハイライトである。宿泊ホテルから10分も歩けば広大な遺跡に着く。ごろごろと転がっている夥しい風化した石材を避けながら有名な記念門(写真上)、ベル神殿、列柱道路などを見て廻った。目に着く遺跡群は砂に埋もれていたものを復元したものであると言う。

 夕方、天気が良いので遺跡を眼下に俯瞰できる城塞に向かった。バスの運転手、城塞の急こう配の坂道をバックで器用に登り切るとは良い度胸だった。砂漠のかなたに沈む夕日にしばし絶句、ゼノビアの昔に思いを馳せた。

 自由時間に町中を歩いていると赤ん坊を抱いた女性に何度も呼び止められた。お布施をねだるのである。一度は恵んであげたが二度目はねえ。

   https://youtu.be/uEcUL_YyhYk

H20412_1601

H20412_1031 H20412_1091

H20412_1391_2 H20411_0991

続きを読む "【H20・4月の様子】・シリア、ヨルダン旅行" »

2008(H20)・3月
■ 春は名のみの
(3月8日)
 
雪ではなく霜の朝。

H2037_0022


■ フキノトウ(3月8日)
 
前の畑に自生?していたものを勝手に畑に移植しておいたら蕾が出るほど成長した。


H2037_0091

■ ネコヤナギ(3月8日)
 
湿地に合っているらしく植えてからどんどん伸びた。

H2037_0121

続きを読む "【H20・3月の様子】・春はなのみの" »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ