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2009(H21)の記事

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2009(H21)

風の道農園便り 【H21・12月の様子ビデオ晩秋の吾国山 / レベル4の朝霧 / 女白虎隊士出現 / 果樹の手解きをする / 霧の朝 / 干柿完成

風の道農園便り 【H21・11月の様子・いきなり到来 / 渋柿も熟すとびっくり! / ビデオ秋のささやき(吾国山と洗心館) / 水周り大トラブル!!

風の道農園便り 【H21・10月の様子・マイワイン作り / ビデオ小さな旅(石岡市・八郷盆地) / 思わぬ伏兵(カメムシ) / 笠間クラインガルテンを巡る / ビデオ笠間菊人形展を見に行く

風の道農園便り 【H21・9月の様子・収穫期の弘前ふじ / 手作り掛け時計 / ワインぶどう収穫 / 朝倉陶房訪問 / ビデオ気の弱い人は見ないで!

風の道農園便り 【H21・8月の様子・朝日峠・又転倒! / 小町の墓 / 秋近し / マムシとの戦い! / さんさの除袋 / 蛇のタタリ? / リザマートの裂果 / さんさ / 夏休みも終盤に(その1 )/ ビデオ夏休みも終盤に(その2)

風の道農園便り 【H21・7月の様子・梅雨明けも間近 / 夏野菜収穫 / 大玉あかつきの除袋 / 繊細なくだものももの収穫 /  かきの摘果 / ビデオ皆既日食 / 似顔絵

風の道農園便り 【H21・6月の様子・梅雨入りも間近 / 農園の顔 / 月見草 / 収穫物  / 差し入れ / ジャガイモの成り方 / ぶどうアラカルト・カッタクルガン

風の道農園便り 【H21・5月の様子・田植えも済んで / 訃報 / ぶどうハウス / ちよひめ / L・D ブレイスウェイト / ぶどうアラカルト・リザマート

風の道農園便り 【H21・4月の様子・山桜 / ももの開花 / ビデオイタリア旅行 / 月初のぶどうハウスの様子 / 裏山の山桜 / ハウス換気扇設置 / りんごの花は咲いたけど / 月末のぶどうハウスの様子

風の道農園便り 【H21・3月の様子・ネコヤナギ / 雨避けトレリス(レインカット栽培)完成 / クリスマスローズ / 四葉のクローバ / ブランコをつくる

風の道農園便り 【H21・2月の様子・オオイヌノフグリ / ソラマメ / 農園のシンボル“風の門”

風の道農園便り 【H21・1月の様子・盆地霧 / 二股ダイコン / 霜の結晶 / 剪定後のぶどう / パターゴルフ場完成 

 

 

2009(H21)・12月
■ 吾国山のブナ林
(12月1日)
 
12月に入ったが、来年の2月頃まで果樹園の作業はそれほど多くない。
 去る11月最後の土曜日、再度、吾国山を訪問した。紅葉も終わりに近く、ブナは葉をほとんど落していた。穏やかな日和で山頂からの見晴らしも
良かった。
 吾国山のブナ林は筑波山や加波山のブナ林とともに氷河後退期の名残りと言われ、低山には珍しいとされている。ブナ林は山頂の西及び北斜面に小規模に残っていて、目通り周囲3mに及ぶ巨木が10数本散在している。

 ブナの寿命は200~400年といわれ、朽ちたブナの倒木が付近に散見された。朽ちた老木の跡に光の射し込む明るい空間が開けるので落ちた種子から芽が出て、次世代の幼木が成長する(倒木更新と言う)が、近年は何故か世代交代が上手くいっていないということである。
 http://www.youtube.com/watch?v=JW3m9APKw_E&feature=player_embedded


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■ レベル4の朝霧(12月6日)
 
夜明け、
雨戸を開けると、見渡す限り霧の海。ほんの10m先の“風の門”がおぼろげにしか見えない。昨日の夕刻から明け方まで小雨が降っていたが、無風状態と夜明けの寒さで一気に霧が発生したと思われる。このような深い霧、年に1度あるか無いかである。

 さて、
朝から果樹園を超低空で“追いかけっこ”をしていた“ジョウビタキ”という小鳥2羽の片方が、戸口の開いていた物置内に飛び込んだのを目撃した。
 早速、戸を閉めてしばらくの間、鳥の行動を観察した。蜂やトンボそれに野良猫はよく物置に入るが小鳥は初めてだった。頭の白いオスの鳥でしばらく梁から梁へせわしなく飛び回って
いたがそのうち屋根下の隙間を見つけ外に出て行った。

 “ジョウビタキ”について調べてみるとツグミの仲間で渡り鳥という。里山では冬期、よく見られる鳥で、人が近づいてもあまり警戒しない。一羽づつ縄張り意識が強く“追いかけっこ”に見えたのは防衛行動で、追いかけられた側が誤って物置に飛び込んだという次第。

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2009(H21)・11月
■ 今冬一番の寒さ、
いきなり到来 (11月3日)
 
早朝6時の気温、昨日の朝よりいきなり10℃も低い2℃。霜が降りてもおかしくない状況である。

 日の出前、高台のりんご園から加波山方面を見ると寒気団が迫っているのか、北西の板敷峠方向から大量の白い雲霧が盆地内に押し寄せ流れ込んでいた。ここの谷地の田んぼまではまだ到達していないが、低い稲荷川沿いは見る見るうちに濃い霧に包まれてしまった。
  白い雲海の上に加波山が見えるが山肌の白いものは昨夜の降雪の跡だろうか。暦の上ではまだ晩秋だがもう冬は目前、山の紅葉も一段と進みそうである。


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■ 渋柿も熟すとびっくり! (11月2日)
 
干し柿はカビが発生するため本来は11月下旬、寒くなるのを待ってから作るらしい
が、柿の方が先に柔らかくなりそうなので待っていられない。

 一昨日、「祇園坊」8個を収穫したが、うち5個は指先でつまむと果皮がつぶれるくらい柔らかくなって、もはや使いようがない。残る3個で早速干し柿作りを始めた。
皮を剥き、殺菌するため宝焼酎に2、3分漬ける。その後、ヘタの下に箸で穴をあけて梱包用のPPひもを通して完成。とりあえずウッドデッキの屋根下に吊るしておく。
 1週間ほどして表面に白い皮膜ができるそうで、それが出来ればひとまずカビないそうある。

 ところで、渋柿の「祇園坊」、干した固めの柿は確かに渋くて食べられたものではないが、樹上でとろとろに熟れた柿はそのままでもゼリーを食べているかのように甘いのにびっくりした。熟す過程で渋味が抜けてしまうのか何とも不思議である。

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■ 秋のささやき(11月8日)
 
11月初め、落ち葉を踏みしめながら晩秋の吾国山(わがくにさん)と中腹にある県立保養施設「洗心館(せんしんかん)」を訪ねた。
  「洗心館」とは何とも厳めしい名前が付けられているが、要するに、青少年のための共同宿泊学習の場として設立された県の教育施設であったが、今年3月末で閉館になった旨、入口に張り紙してあった。施設の老朽化が進んだ上に地方財政逼迫の影響をもろに受けたようである。宿泊施設などの建物はそのまま残っていたが園内、雑草が生い茂り荒れ果てた感じであった。

 「洗心館」の広場を横切ると吾国山への登山道入口に出る。ここから518mの山頂まで高低差200mの登り坂。山頂への登山道は道幅の広い落ち葉道で、頂上までは一直線の直登状態。一気の登りで心臓に悪かった。
 さて、山頂からの眺めは如何にと問われると、あいにく靄(もや)が掛かって遠方の見晴らしは今ひとつ良くなかったね。

 吾国山の西側山頂部斜面には低山に珍しいブナの自然林と林床にカタクリの群落があって、共に笠間市指定の天然記念物になっているそうである。花の季節に再度訪れてみたいと思う。
 http://www.youtube.com/watch?v=q2862whrQgI&feature=player_embedded


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2009(H21)・10月
■ マイワイン作りその後
(10月1日)
 
先月半ば収穫したワインぶどうは搾汁後、氷砂糖を加えて二次発酵の途中である。
溶液全体がオレンジがかった透明色になった。瓶の底に溶け残った白い砂糖のようなものが残っているようだが。
 発酵中見られたガス(CO2)の発生がほとんど見られなくなったがイーストの働きが悪いのかどうなっているのかよく分からない。しばらく暗所に置いて静観したいと思う。(結末は本文下
10/27の項に


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■ 新しいビデオができた (10月8日)
 
先月の連休に元会社の友人二人が来園して一泊したことは先月の記事で取り上げたが、その時のデジカメ写真を元に苦労して合計5分間弱のビデオを前、後編に分けて作ってみた。
 http://www.youtube.com/watch?v=roEWE7rE0Ac

後編。
 http://www.youtube.com/watch?v=QWBhXS0u9W8

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2009(H21)・9月
■ 収穫期の「弘前ふじ」
(9月6日)
 
苗木カタログ記載から9月中旬頃と思っていたが、熟期はかなり早いようである。とにかく初めてのことで収穫適期の予想をつけ難い。

  本日急ぎ、外袋を外したがこのままでも充分甘くジューシーでおいしく食べられた。それにしても植え付け4年目の小さな木に大きな実が30個も50個も成るのには驚かされる。風や実の重さで
細い枝が折れないように麻ひもで実の付いた枝をトレリスのワイヤーに固定したり吊ったりする。

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■ ぶどう初収穫(9月7日)
 
「リザマート」(中央、左)と「ロザリオロッソ」(右)。
 着色は良くないが糖度はそこそこあがってきた。爽やかな甘さが好きな人には今が食べ頃だ。「リザマート」は裂果がどんどん進んでいるので収穫適期を逃さないよう気を使っている。

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2009(H21)・8月
■ 朝日峠・又転倒!
(8月8日)
 
気分は
夏休み。久しぶりにバイクツーリングに出かけた。ここは土浦市との市境で標高262mの朝日峠展望台。今日は天気が悪く視界が良くなかったが、足元にかけて茨城百選の風景が広がっていた。
 しかし、小雨模様の峠越えの下り坂道でまさかのスリップ転倒。路肩の落ち葉で滑った。幸いかすり傷で済んだが気分は最悪になった


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■ 小町の墓(8月8日)
  朝日峠を新治側に山越えした土浦市・小野という集落に“小町の里”がある。
 平安の歌人、小野小町が旅の途中、病没したところでゆかりの小野家の裏手に墓所があり、ひっそりと手厚く守られていた。小町終焉の地は他に秋田、宮城、群馬など日本各地に伝承されているので真偽のほどは分からない。(関連記事 H
19.8月号)

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■ 秋近し(8月30日)
 残暑が続いてるが朝晩めっきり涼しくなった。虫の声が涼やか。

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2009(H21)・7月
■ 梅雨明けも間近
7月4日)
 ニイニイが甲高く鳴き出した。桜の木やりんごの木がお好きなようである。

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2009(H21)・6月
■ 梅雨入りも間近
(6月6日)

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■ 農園の顔(6月8日)
 やっと果樹園らしくなってきたので“風の門”にかんばんを付けてみた。の道とはこの付近の通称である。字はお隣、中1少女の力作?。

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2009(H21)・5月
■ 田植えも済んで
(5月9日)
 田植えも最近はどこでも機械を使うので1時間足らずであっという間に終わってしまう。


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■ 訃報(5月9日)
 筑波山の麓に住んでいた知人のKさんが去る5日、すい臓がんのため亡くなった。享年59歳。これからというのに今はとても寂しく切ない気分である。これからの人生、先のことは誰にも分からない。

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2009(H21)・4月
■ 山桜
(4月12日)
 
裏山の林道脇に人知れず咲く山桜。

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■ 桃の開花(4月10日)
 
お隣の少女も4月から中学1年生。期待と不安の新しい出発である。それにしても月日の経つのが早いこと。

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■ イタリア旅行(4月14日~10日間 )
 毎年春先の3月頃海外旅行に行っていたが、今年は燃料サーチャージが4月から安くなるというので4月まで待って格安の旅行ツアーに参加してきた。
 せっかくビデオカメラを新調して持って行ったが、観光シーズンと重なりローマ、ベネチアなどの人気観光地はどこも混雑、人波を見に来たようでがっかりした。南イタリアのカプリ島などは良かったが。

 http://www.youtube.com/watch?v=5a6VAFV3Aes

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