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2011(H23)・4月
■ 地震後遺症続発/水道管水漏れ(4月1日)
  今週も車での来園。前回の帰り際に停電があり、一時的なものと思いそのまま帰ってしまったが、本日来てみるとまだ回復していないではないか。
 お隣に尋ねると電気に何ら異常なしとのことで我が家だけの停電だった。

 集落の電気屋に来てもらい調べてもらったが、どうやら引き込み線まで電気が来ていないとのことで、改めて東京電力に修理を依頼した。結論は電柱上の引き込み線ヒューズの劣化で交換後回復した。今回の東京電力の対応は素早かった。
 地震との因果関係は不明だが多分何かあったのであろう。

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 更に、その晩お隣のSさんが来てうちの水道管から水漏れしているのではとの指摘が。
 前にも書いたが我が家の井戸は50mほど先の他所のハウスの横にあって他人の土地2つを延々と地中配管されているのある。以前からどこかで水漏れしていることは分かっていたのだが、地震で一挙に顕在化したようであった。

 翌日、Sさん宅の水漏れ個所の調査。配管位置が分からず、昔、水道配管した業者や立ち会った人の記憶を元に出水個所(隣接Kさん宅)を手掘りで掘り返してみたが、半日掘っても配管すら見つけることができなかった。
 おまけに誤って給水栓を壊すミス?も発生。昼過ぎ、遂にここと思しき個所を突き止め、深さ70cmまで掘り進めたがそれ以上はスコップが届かずギブアップ。遂にSさんの友人である設備屋さんの小型ユンボーの登場となった。

 文明の利器はすごいもので間もなく1.2mの深さで配管を掘り当て、まさに掘ったところが配管継手の個所。塩ビ製の継手中央が割れてかなりの出水を起こしているのが分かった。
 Kさんの敷地内で水漏れした水が一段低いSさん宅の裏手斜面に流れ出た模様である。薄暗くなった6時過ぎすべての作業が終了。今日一日、慣れない力仕事に疲れ果てた。さて、費用の請求書はまだ届いていないがどの位?気になりますな。

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■ ジャガイモ植え付け(4月5日)
  先月末の25日、種いもを植え付けた。今年は「ノーザンルビー」を加えて4品種4kgの植え付けであった。大きいものは半分に切って乾燥し、合計70片。(写真下)
 ところで、昨日日曜日、お隣Sさん宅でも一家そろってジャガイモを植えていた。種いもでなく去年の収穫いもを使っていたので聞くと種いもで1回収穫したものはもう1度使えると言う。農家出身の人が言うのだから本当なのかも知れないが・・・。
 畑にネギなど野菜が植わっていたので、子供がいるので放射能汚染が気にならないかと聞いたところ、Sさん、洗えば大丈夫とこちらがびっくりするほどムキになった。余計なことを言ったかな。(苦笑)

 農家では風評被害で野菜が全く売れず、政府からの補償を考えているようである。多分、販売規制でないあいまいな風評被害では被災地支援と財政難の折、充分な補償はとてもとても無理かと思うがねえ。


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■ 吾国山・カタクリ2011(4月10日)
  東京ではすでに桜が散り掛けているが、こちらではようやく2,3分咲きである。震災直後の今年の桜、色薄くどこか感傷的である。

 集落では壊れた屋根をブルーシートで覆っている民家が数多く見られるが、瓦屋さんも被災しているので瓦の生産が間に合わず、修復には相当の時間が掛かるとのうわさであった。まだ、大きな余震も断続しているので急ぐ必要はないと思うが。
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 さて、今年も吾国山(わがくにさん:518m)に自生カタクリを見に出掛けた。先週はまだ蕾との情報だったので、暖かくなった今週日曜日、見物客の少ない早朝を狙い午前9時、頂上に到着した。
 カタクリは依然蕾のものが多く、昨年のように薄紫のじゅうたんとはいかないが、日差しを受けた所から徐々に花開いて行くようであった。見頃は来週位であろうか。
 “白花カタクリ”であるが、広い自生地の所々にそれらしき立札があり“触らないように”と書かれてあったが、こちらも又蕾の状態であった。(写真下)蕾の色もそう言われれば白っぽい感じだが、立札がなければ分からない。

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■ ソメイヨシノ(4月16日)
  依然として大きな余震が日々数回も続いている。少しずつだんだん慣れてしまったが。建物の揺れは土地の状態で大きく異なるようである。
 造成宅地が盛り土(盛土)である場合、低周波振動が大きくなり瓦屋根被害など多いとされるが、農園は山裾斜面を切り崩した造成地(切土)のため幸いであった。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 さて、今週、風の門手前の“ソメイヨシノ”が開花。植えてから早や丸4年、高さ3m位になっている。昨年は数輪しか咲かなかったが、今年はやっと咲いたという感じだ。幼木なので初々しい咲振りである。

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■ 玄関ドア塗装にチャレンジ(その1)(4月17日)
  20年弱の風
雪に耐えた玄関ドア。同じ頃建てた東京自宅の玄関ドアは何ともないが、こちらは安普請なのであろうか。
 以前から気にしていたがドア外側のレザー調チョコレート色塗装が褪せてひび割れ、所々捲れ上がって大変見苦しい状態になった。業者に塗装を頼もうかとも思ったが、又足元を見られるのも嫌なのでここは自分で塗装にトライしてみる。大切な玄関ドアを素人が塗装するのは余りやらないようであるが、時間は充分ある。

 まずは手順に従い、古い塗料を剥がす。皮スキという金属ヘラでひび割れ個所からさらってパラパラと削り落す。下地にキズを作らないよう丁寧に半日掛かって下の写真のようになった。
 下地は亜鉛メッキ処理鋼板であった。錆びの発生はないのでドア交換しなくともまだまだ充分使える。さて、見栄えは上手く塗装できるか否かに掛かっている。

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■ ゴールド20世紀(4月23日)
  季節は移り、バラ科果樹が次々に花開く。すもも、桃の花が終わり「八達」「かおり」「ゴールド20世紀」など今は梨の白い花が満開である。特に、「ゴールド20世紀」(写真下)は物凄い花付きとなりびっくりしている。昨年は梨の黒星病に悩まされたので、にわか勉強して冬に休眠期消毒を徹底したが、さて、その成果はどうだろうか?

    
 りんごの花はピンク色の蕾の状態。今年は早生系りんごに蕾がたくさん着いたが、「ふじ」「王林」など晩生りんごにはほとんど花芽が着かなかった。

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■ ジャガイモ発芽(4月23日)
  上旬に植えたジャガイモ達、最近の暖かさでスクスク芽が伸びている。 

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■ “めだかの郷”とは(4月24日)
  今日は日曜日。お隣の小5少年の子守(保護監督)を母親から頼まれた。両親が葬式で、中3の姉は部活で不在と言うことだった。一度、留守中に少年が自宅2階のベランダから転落したことがあって、それ以来、母親が過保護になったらしいが多分これは少年の作り話だ。
 昼食を一緒に食べた後、自転車で散歩。隣接地区の“めだかの郷”なる所まで行った。田んぼの縁に小さな看板が立っていて、以前から少し興味があった。

    
 要するに、“金魚や”ならぬ“メダカや”さんであった。民家の庭先に大きなビニールハウスがあり、中に甕(かめ)、トロ箱などのいくつも水槽が並べられ、見慣れぬ種類のメダカが飼育されていた。メダカの種類が分からないので係の人(ご主人?)に聞くと少し無愛想に話してくれた。
 ここでは希少なメダカを直売とネット通販で販売しているとのこと。我が家で“ヒメダカ”を飼っていると言うとそれは大きな熱帯魚のエサで、ここではそんなもんは置いていないと馬鹿にされてしまった。

 写真付きカタログを見ると1匹500円から1万円もする高級魚ではないか。驚いたが最初のページの“白メダカ”と“青メダカ”(写真下)は1匹100円であった。“青メダカ”の2cmばかりのを5匹買うと2匹のおまけで“水あわせ”の方法など教えてくれた。
 さて、この“めだかの郷”大変不便な所にあるのだが、このような所までわざわざ買いに来る人、多分業者かマニアの人であろうがいるのだろうね。

Photo
 

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