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2011(H23)・7月
■ 5時28分(7月3日)
  農園前の棚田から見た早朝の筑波山。気温は22℃と大変爽やかである。お泊りの姉弟はまだお休み中だが。
  農園では摘果と袋掛けを終えて今、一息ついているところである。先週、早生桃を近隣に配ったが、お会いする毎に美味しかったと言ってくれる。内心うれしく又、ホッとしている。

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■ シャインマスカット・ジベ処理  
 
今年は植付け3年目の「シャインマスカット」が好調。農園にはハウス内に接ぎ木した1本、雨避けテント下の親木1本の合計2本の「シャインマスカット」株がある。樹勢旺盛で、特に、ハウス内のものは一足早く大房になって現在6房、8月末の収穫が楽しみである。(写真上)
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 さて、「カッタクルガン」は受粉が必要な品種で、受粉作業が難しいので今年はジベレリン処理(通称・ジベ処理・種なし処理のこと)を行った。
 ついでにと、(よせば良いのに)
雨避けテント下の「シャインマスカット」にもジベ処理をしてみたところ、穂軸が太く固めの房になったが、軸がねじ曲がり硬い粒があっちこっちに向いて摘粒困難。全く見栄えの悪い房になってしまった。(写真下)

[後記 H23.7.17]:裏のS鉄工ぶどう園の70歳になる奥さん(ご夫婦で広いぶどう園をやっている)にこのねじれた房を見せたところジベ処理のタイミング(満開時期が良いらしいが)が少し早かったと言うことであった。
 なお、ジベ処理すると粒が肥大するが、果軸が硬くなって脱粒し易く日持ちがしないとも言っていた。


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■ グリーンカーテン(7月3日)
  ウッドデッキ“通称・ミニ喫茶店”の前に今はやりのグリーンカーテンを作ってみた。ネット下にアサガオとヘチマの苗を植えたプランターを2個置いてみる
。JRの駅や農協などでは竹組の立派なものを見かけるが、農園では時間がないので手摺などにネットを留めた即席のカーテンである。
 気になるのは水遣り。週の不在時、カンカン照りで水切れしてしまうのでは?と今から心配である・・・。

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■ 梅雨明け・猛暑到来(7月9日)
  例年より10日以上も早く梅雨明け。とたんに35℃を越える殺人的猛暑。日中は焼けるような日差しでとても週末果樹園どころでなく、扇風機とエアコンをガンガン点けてひたすら屋内で待機している。この暑さ、8月には一体どうなることやら、やわな老体には堪えそうな夏である。

 裏手の広いぶどう園では炎天下、家族そろって昼近くまで暑い暑いとぶつぶつ言いながらも巨峰の袋掛けをしていた。地元の人は根性が違う。(と言うよりは熱中症の危険よりも生活が掛かっているのだ


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■ 夏の大三角7月16日)
 
今夜は十六夜(いざよい)。夜9時頃は月明かりのため東の空が明るく天体撮影には不向きであったが、何とか、午後8~9時頃、昨年に続き“おりひめ・ひこぼし”を含む“夏の大三角”を撮影した。(昨年は“ひこぼし”“天の川”は薄雲があって撮影できなかった)

 画面中央やや上の明るい星が、通称“おりひめぼし”で“ベガ”という名の1等星。右下は月明かりのため白っぽくかぶってしまったが、その中で明るい星が“ひこぼし”の“アルタイル”である。
“ベガ”の左下に“はくちょう座”の“ネゲブ”。この3つの1等星がなす大きな三角形が“夏の大三角”と言われている。偶然だが、“ネゲブ”から左下方向にかすかに流星の光跡が映っていた。人工衛星かも?

撮影条件:マニュアルモード、シャッタースピード30秒、絞りF3.5、広角最大、ISO感度400、画像処理あり)

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■ あかつき無残717日)
 本日朝、少し赤みの差してきた「あかつき」を試し採って袋の中を調べると何ということ・・・。惨憺たる有様に愕然とした。
 今年は注意して、消毒も袋掛けも入念にしたつもりだが、又もや蛾の幼虫“モモノゴマダラノメイガ”にやられて、廃棄ももが大きなバケツに1杯分も発生した。「あかつき」150袋のうち良品は木の低い部分にたった40~50個ほどしか残っていない。木の高い部分は100%壊滅した。(ここには良い実が成るのだが・・・)

 被害ももをよく見ると、“敵”は実の上部、果梗部分から侵入してくるようだ。袋掛けの時に注意して見ているので袋を掛けた後にこっそりと入るのか?。袋の先は麻紐できつく縛っているし・・・。考えられるのは、袋のV字形開口の部分 。ももを枝ごと包み込む際、出来た隙間から忍び込む?( 隙間を完全に無くすることははなはだ困難だが)

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 とりあえず、あと1~2週間、良品を守るのが先決である。面倒だが、一旦袋を全て外し、新しい袋の底にニンニクの切片とタカノツメを入れて再度袋掛けをやり直した。まだまだ、闘いが続きそうである。

 
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■ あかつき=梅干4パック+茄子7月23日)
 大暑(たいしょ)。台風6号が迷走して去り、猛暑も一服。作業日誌を調べると、昨年のもも「あかつき」の収穫は7月25日であったが、今年は来園都合で少々早採りとなり本日早朝、大部分の実を収穫した。
 袋を透かして果面がほんのり赤く見えるが、まだ固め、甘みも薄いので追熟が必要である。 袋を外さず枝つきのまま27個を収穫、箱に詰めて近所のSさん、Tさん、Hさんに少しづつおすそ分けした。

 早速、Sさんから自分の菜園で採れたなすを1袋、Hさんの奥さんは何と自家製の梅干し500g入りを4パックも持って来てくれた。粒も揃い立派な梅干なので、売り物ではと聞くと来た人に上げているものということでありがたく頂戴した。(保存食品とは言え、とても食べ切れないので翌日、娘夫婦の所に桃などと一緒に半分ほど送ってやったが)

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 Hさんの柿畑では2年前に植えたりんご苗木4本に今年初めて花が咲き早くも2~3個実を着けているそうである。手製の袋を掛けて大切にしている。話を聞いたお孫さんも楽しみにしているそうである。
 Hさんの奥さん、当園のりんごの様子を見て、お盆用にりんごが欲しいと言うので、予約を受け付けた。(無論、無料進呈である)

 
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■ 甘さ何と16.5度(完熟あかつき)7月28日)
 新潟、福島で集中豪雨があったが、こちらも梅雨の末期を思わせるような大雨続き。おかげで農園作業は捗らない。(気温が低くて過ごし易かったが

 本日、採り残った「あかつき」9個全て収穫。今年は虫害が酷く全体の2/3以上がダメになったが、実付きが多かったので結果的には昨年の倍の収穫成績(S、Mサイズ合計46個)であった。
桃のサイズについて:Sサイズ 180~220g、Mサイズ 220~270g、Lサイズ 270~315g、2Lサイズ 315~360g、3Lサイズ 360~500g、4Lサイズ 460g超


 雨で手持無沙汰の中、糖度計で「あかつき」の一果中の過糖度分布を測ってみた。一番甘い個所は果頂で16.5度。逆に低いのは果底で14.2度。中間部分は大体16度位、核(種)の近くは14.8度と低目であった
。先週の糖度測定結果は12.1度だったので、1週間の間に驚異的な甘さに変身した。(ちなみにスーパーでは早やもぎして11~13度位で売られている)
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 農園には前住者の植えた今にも崩れそうな桃の老木(白鳳系らしいが)が1本あり、こちらも虫害が酷かったが10個ほど残り収穫適期である。直径9cmを越える大玉で340~370gもあった。(写真下。小さいのは比較用の200g、7.5cmの「あかつき」、見栄え差、歴然である)
  余りの大きさに果実袋がパンパン、張り裂けてしまいそう。虫やカラスの餌食にならない内にと、こちらも急ぎ収穫してしまった。

 
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