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2011(H23)・8月
■ 祝・Oさん林住開始
(8月2日)
 
田舎暮らしを始めると言う言葉を知らない。あえて“林住(りんじゅう)”という言葉を用いた。
“林住”とは五木寛之のベストセラーから生まれた流行語だが、詳しくはこちらを)
 http://www.worldtimes.co.jp/itenews/sample/070408/11men/070406tada.html 

 昨年、8月初め農園に来られた旧友Oさんのご一家。先日、暑中見舞いのハガキを戴き、やっと気に入った物件が見つかり2か月前から田舎暮らし即ち“林住”を始められたことを知った。
 場所は人気エリアの八ヶ岳南麓、山梨県北杜市須玉町とのこと。ハガキに拠れば180坪の土地と広い建物を借り現在、ご家族一緒に元気に汗水を流しているそうある。(いよいよ、新天地にてスローライファーのスタートですね。頑張り過ぎないように・・・)
 昨年のOさんの訪問記事はこちらを。


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                             (昨年8月の写真)

■ ぷらっとくん等の来園(8月6日)
 
週末の土曜日、“ぷらっとくん”こと、元会社の同僚Yさん(写真左)と同じくSさんが盛夏の中、訪ねてくれた。3月の大地震と福島原発事故のために4月の来園予定が大分、延期されていたのである。
 Yさんとは今年2月に作品展会場でお会いしているが、Sさんとは定年以来7年ぶりの再会であった。(若い頃のイメージが頭にあるので、内心、老けたなと思った・・・? 勿論、先方Sさんがである。)

 さて、農園を一巡後、昼食とブルーベリー摘み体験。その後、近くの里山に点在する史跡のいくつかを車で案内したが、お二人の興味の対象が今一分からなくて、正直、困惑した。とは言え、こんな田舎の奥までわざわざ出向いてくれて、園主としては感謝に堪えない。Sさん、お話では半分現役で登山と仏像彫りが趣味の“二足のわらじ”を履いているそうある。二人とも、定年して間もないので、気力、体力とも充実しておられる。
 

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■ 気の弱い人は見ないで・カマキリのハンティング(8月7日)
 
早朝の“風の道農園”での出来事。カマキリが後ろ4足を踏ん張って、前足2足で暴れるアブラゼミを羽交い絞め。もうセミに逃れる術はない。弱肉強食の世界、生きたまま食われる。
カマキリがセミを捕える光景、都会の人には残酷に思われるかも)
 http://www.youtube.com/watch?v=VdId0qjgLcM

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■ 立秋・筑波ユートピア(8月8日)
 
今日は立秋。相変わらず日中は猛暑が続いている。今週は車で来たので、夏休み中のお隣、姉弟を誘って吉生(よしう)にある“東筑波ユートピア”まで行ってみた。
 山中の急な細い道を200mほど登った所にある自然動物園。園内、山の斜面に沿って点々と檻(おり)
が設けられ、サル、イノシシ、イヌ?などが飼育されていた。ライオン、クマ、ダチョウの檻もあった。目玉は“お猿の劇場”。猿とイノシシが一緒に芸をするのが珍しかった。(両者、あまり芸に集中していないようであったが)

 ところで、見ている観客は我々3人だけ。園内、お客さんの姿が全くというほど見えない。暑いからかと思ったが、聞くとこんなものということであった。
 ユートピア(理想郷)とは名ばかりで、いつ破綻してもおかしくない寂れ方である。そう言えば、動物達の檻も何やら臭気が酷く手入れが行き届いていないように見えた。
入園料は小学生以下500円、中学生以上1000円と結構なお値段であった。人間よりも猿の数が圧倒的に多いので、檻の外から睨みを利かせてやると猿めが怒ること。怒ること。迫力があったよ。)


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■ 玄関ドア塗装完成
(8月15日)
 延ばしに延ばしてきた玄関ドアの再塗装、先週下地(さび止め)を塗って、今週は仕上げ塗装した。茶色のペイントで塗ったのだが、思ったよりも赤味が強くなった。遠目にはきれいに見えるが、近づくと表面に凸凹ができて素人塗装丸出しである。(写真下)

 本当はドアを外して作業をすれば良いのだが、鉄製ドアのため重量があり、年寄り一人ではムリだと思い付けたまま周囲とドアノブなどをマスキングしてスプレー塗装した。
 スプレーを使うと短時間で刷毛目もなくきれいに仕上がるが、下地塗装の時に余分な塗料が垂れ落ちて乾いてから凹凸になってしまった。スプレー塗装は、距離を置いて薄めに何回も塗り重ねていくのがコツのようである。

[後記 H23.8.22:再塗装前の写真(4/17)はこちらから。(きれいになった?)
 
 
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■ さんさ収穫・夏畑の様子(8月20日)
 農園の早生りんご「さんさ」を収穫した。直径8cm、220~240gの中玉である。(写真上、隣は収穫したタイガーメロン12cm、800g)先週、袋を外したばかりで色づきは良くないが、果芯の種も黒くなって味も糖度(14~15度)も充分、採り頃である。鳥が狙って突っつくので早めの収穫。


 ラビッドアイ系ブルーベリー2本も今年は大豊作であった。7月半ばからたわわに着いた実が次々と熟し、毎週大きな粒ばかり選んで300~500gほど収穫しているが、とても採りきれないほどの量である。我が家ではアロエヨーグルトと和えて毎朝、毎夕食べている。
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 今週は暑さも一段落。畑の伸びたイネ科雑草を半日掛けてきれいに除草したところ、生育中の“夢味”(白皮カボチャ)大4個、“ブラックボール”(黒皮スイカ)(写真中)小4個、“タイガーメロン”(マクワ)大小多数、の全容を見ることができた。
 中でも“パンナTF”(青肉ネットメロン)は蔓延びが悪く、実もまだ10cmに満たないが、良く見ると表面にうっすらと縞模様が現れ毎日注目している。(写真下。“夢味”“ブラックボール”、“パンナTF”はタキイ種苗の種から育苗した)
 メロンは露地栽培が難しく、且つ、ウリバエが葉を食い荒らすので連年失敗を重ねているが、果実がここまで大きく成長したのは初めてである。

  
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■ 祝の過熟・ヤマブドウ栽培見学(8月28日)
 早生りんご「さんさ」の収穫を終え、次に「祝」の袋外しに取り掛かった。が、どういう訳か実がポロポロと簡単に落ちてしまう。中には実が爆発したように裂果しているのもあった。(写真上、左下の実)
 果皮はまだ黄色、おかしいなと思いつつ、実を割って調べると過熟だ!(熟し過ぎのこと)木の上部、袋を掛けておいた大玉20個ばかりがことごとく過熟、即ち、“ふかふかりんご”であった。人様に上げようと思っていた矢先で危うく大恥をかくところであった。(汗)
 木の下方、袋を掛けていない小玉の実はまだ緑色の部分が残っている。こちらは果肉が軟らか目だがまだセーフ。甘酸っぱい味であった。外観からの判断は難しいが、スイカのように表面を叩くと音の響き方が違う。過熟の実はボンボン。過熟前の実はコンコンでだろうか。
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 農園の田んぼを挟んで向かいのS老人宅の息子さんがヤマブドウを栽培していると聞いて、本日、息子さん(と言っても、JAを定年退職して再就職しているが)に頼んで圃場に連れて行ってもらった。

 圃場(畑)は、住まいから1kmほど離れた山裾にあり、1町歩弱という有り余るほどの土地に野菜の他、梅、栗など(手間のかからない)果樹が栽培されていた。周りを小高い木々で囲い、何やら隠れ田のような印象であった。
 ナツメの大きな木も数本あって、オリーブのような実をたくさんん着けていた。こちらは昔、飢饉に供したとか。(実を干して食べた)それにしても広大な広さ。働き手はご老人と息子さんの二人だけなので草刈りだけでも気が遠くなる。
 
 ヤマブドウは垣根栽培。(写真下)県の試験場から分けてもらったワイン醸造用品種、知る人ぞ知る“岩松(いわまつ)”などで、10本弱が一列に配置され、太い蔓を伸ばしていた。現在は手入れが届かず放任状態だがそれでも葉影に小さな実が房にたくさん付いていた。(我が家の山ぶどうのポチポチとは大違いである)夏伸びた蔓は葉8枚のところで剪定するという。冬に一芽剪定。

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■ 夏休み最後のお泊り(8月28日)
 今日は夏休み最後の日曜日。お隣の姉弟が“生サンマと肉”を持ってお泊りに来た。先日、一家で大洗のお祭りに行って来たそうある。お祭り一家なのである。
  昼間、ご主人が友達を集めてバーベキュー大会をやっていたので、こちらも負けずに夜の7時過ぎ、辺り真っ暗になったベランダでバーベキュー。懐中電灯を使ってキャンプのような晩餐となった。
    
 ところで、中3の少女は来年高校受験を控えている。目下、部活も止めて家庭教師を付けて猛勉強中らしいが、聞くところ、クラスの最下位を争うほどの成績なので大変に厳しい状況とか。(心情的には、何とか力になれたらとは思うが、他所の家庭内のこと。如何とも・・・)

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