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2011(H23)・9月
■ 収穫の候・その1
(9月3日)
 
夏から秋へ。棚田の“コシヒカリ”、今年はいろいろなことがあったが、無事、収穫期を迎え、黄金の穂が野分の風になびいている。間もなく、刈り入れが始まることだろう。
 先日、茨城県が公表した鉾田産早場米の放射性セシウム検査値(52ベクレル/kg)
は国の示した暫定基準値(500ベクレル/kg)を充分クリアするものあったが、専門家の予想をはるかに超えた数値が検出されたため関係者をあわてさせているようある。
 主食であるだけに、
地元でもこれからの収穫米の数値が大いに気になるところであるか。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ようやく、一部で瓦屋根の修復工事が始まったようである。(順番はやはり有力者の家から? )


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■ 収穫の候・その2
(9月10日)
 
石岡市のホームページに次の記載があった。“平成23年産米の放射性物質検査の結果、放射性物質は検出されませんでした。(9月2日現在)石岡産の米の出荷・販売・譲渡ができるようになりましたのでお知らせいたします”とのこと。(但し、定量下限値20ベクレル/kg未満は“検出せず”扱い。何これ?)

 ともあれ、これで地元の農家さんもひとまず胸をなで下ろしたところか。そして実は、今朝ほどAさんが「うまいぞ!」と言って採れたばかりの新米を少しばかり持ってきてくれたのだ。


[後 H23.9.20:下記URLに福島、茨城、栃木3県の文部科学省による航空機モニタリングの結果が地図上にグラフ化されている。

 茨城県の地表面のセシウム濃度はこれまで言われてきたように県北/北茨城市周辺、県南/阿見町・取手市を中心とする周辺地域、それに鉾田市が他の地域よりもやや高目に観測されている。

 意外だったのは栃木県。那須塩原から日光市に至る北部地域が何と福島市、郡山市から延びる高レベル汚染地帯(6万~60万ベクレル/m2)
に含まれていたのである。この地域で田舎暮らしをされている方も多いと思われるが、自分が大切に育ててきた土地、田畑を勝手に汚染されるなどとは本当に遣り切れない思いだとお察しする。
【文部科学省及び茨城県による航空機モニタリングの測定結果】

  http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1940/2011/08/1940_0831.pdf

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■ 十三夜月(9月10日)
 
朝夕過ごし易くなったが日中は相変わらず猛暑が続いている。農園では夏枯れの畑で大きなバッタが跳び交い、アカトンボが群舞している。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 りんご、梨、ぶどうなど果物が収穫期を迎えているが、今年は農作物の放射性物質汚染の危惧がどうしても頭の隅にあり、親戚、友人におすそ分けする際にも慎重にならざるを得ない。一番安心できるのは汚染度を計測することですが、費用が掛かり素人農園ではとても手がでない。

 現在はインターネットを使って各地で計測された最新検査データーを調べ推測するしか手がない。(下記、URLに食品別の膨大な放射能検査データーが載っている)
 それらによると、スイカ、メロン、梨はどこでも問題なし。やや注意すべき農産物としてびわ、さくらんぼ、梅、栗、お茶、シイタケ、ユズなどが挙げられている。りんご、いちじく、ぶどうは福島県産以外はすべて問題ないようである。

【食品別放射能検査データ】
 http://yasaikensa.cloudapp.net/category.aspx?q=%e9%87%8e%e8%8f%9c%e9%a1%9e

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■ 体育祭
(9月10日)
 お隣、中3少女から体育祭があるので見に来るようにと懇願され、今日は仕事を午前中で切り上げ、残暑の中、午後からカメラを持って近くの中学校まで行ってきた。
 定番のリレー競走、棒引き、騎馬戦などあったが生徒数が少ないので何とも迫力に欠ける。それでも転んだり、滑ったり、泥汗まみれの熱演であったが。(写真上は伝統演技、女子生徒、素足で演ずる“白虎隊”)

 気温33度。熱暑の中、競技する方も観客の方も、顔面真っ赤の日焼け、熱中症に掛からないかとひやひやものであった。この中学校も校舎の老朽化と生徒数の減少で再来年から廃校となることが決まっている。
 
   
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■ モグラたたきの蜂退治(9月10日)
 
ベランダから下を見ていると、老朽化した枕木階段の隙間から時々、凶暴なスズメバチが出入りしているのを発見した。(通路なので刺されたらそれこそ大変!緊急通行止めだ。)
 ゴムホースを隙間に差し込み耳に当てると内からブンブンという羽音がよく聞こえてくる。まだ初期段階の様子だがスズメバチが巣を製作中のようであった。
 早速、ホームセンターでハチ退治用の殺虫スプレーを購入、翌朝、お休みのところをガス攻めに掛かりった。
 驚いた敵、数匹が穴から一斉に這い出ようとするところを用意した竹の棒で力一杯の狙い打ち。ハチめは枕木上で叩きのめされて体がバラバラ。ハチが出口に近づく時、ゴムホースからの羽音が急に大きくなるので脱出時が分かるのだ。
 空振りして2,3匹取り逃がしたものの、ほとんど一匹づつ効率よく退治できた。その後、しばらくして羽音が止み内部の全員、滅亡したものと推定される。当日は力み過ぎて肩の関節が少し痛んだが気分はほっとした。

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■ “イギー”一家の来園(9月20日)
 
先週の土曜日朝、元会社の同僚Iさんと奥さまが訪ねてくれた。Iさんは定年6年目だそうで先月訪問の“ぷらっとくん”からの情報を得てこちらに見えられたとか
 千葉幕張から出身地・青森三戸(さんのへ)に車で向かう途中立ち寄られたそうで、“イギー”と名付けた子犬?が一緒であった。初め、ブルドッグの子供かと思ったがボストンテリアであった。

 Iさん、夏の間だけ、三戸で親から継いだ広い畑で思う存分、梅干しやら無農薬野菜作りに励んでいるそうであるが、奥さまが言うには農家に似合わない大変几帳面な仕事振りだそうである。(注:現役時代はエンジニアであったので仕方なし)
 青森と言えばりんごの産地、と考えていたが、りんごは買って食べているそうで早速まだ色づきの悪い早生りんごとぶどう、梨など箱いっぱい収穫、持って帰っていただいた。翌日、無事に着いたという知らせを電話で戴いたが、途中大休憩があったとか12時間も掛かって着いたのはその日の深夜だったそうである。・・・ご苦労さまです。(イギー君もお疲れ)

 

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■ “台風15号”襲来
(9月24日)
 
台風が去って農園の被害は如何ばかりと不安を抱きつつの本日、通算300回目の通園となった。園内、かなりの強風(おそらく風速30m以上)が吹き荒れた様子だったが、幸いぶどうハウスは無事、りんごなど果実の落果と果樹、庭木数本の損害で済んだ。
  倒れた樹木は起こせば元に戻るが、途中で折れたりするともう如何ともし難い。一番の痛手は老木の桃の木「白鳳」。丸太で支えていたが強風を受け幹の腐った部分からねじれるように倒伏してアウトであった。

 高台の栗の木も枝が隣の敷地に垂れ下がったため、枝を切って整理した所、収穫直前の栗の実を枝から毬(いが)ごともぐとご覧の通りだった。裂開前の毬から栗を取り出すのは大変手間が掛かるので青い毬のままバケツに入れてあるがどうなることか。
 落ちたりんごの実はお隣Kさんが箱一杯拾っておいてくれたようで失礼とは思ったが、そのまま全部進呈した。話によると、その日“こんこんギャラリー”に持って行って皆で食べてくれたそうである。


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