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2013(H25)の記事

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2013(H25)


風の道農園便り 【H25・12月の様子 りんご苗木植替え・本ユズ / サンタ姿で / 初冬風景 / 冬至・誕生祝そして停電

風の道農園便り 【H25・11月の様子
晩秋の候 / 今年のサツマイモ / 遠き山に日は落ちて / 笠間周遊・菊まつり / 寒波到来 / あんこう鍋を食べに行く / 修学旅行みやげ・星砂

風の道農園便り 【H25・10月の様子収穫の候  / 今年のワイン作り  / 太秋柿 / Hさん手作りの長椅子・雨中の花火大会 / 奇形柿 / 台風一過 / インフル副作用・オリエンタルスター

風の道農園便り 【H25・9月の様子黄金の波 ・オーロラの収穫 / 初秋の果物続々と / 陣屋門を見に行く  / 見えないものを見る・加波山鉄道幻影 / 台風接近・ワインぶどう収穫 / 十六夜月

風の道農園便り 【H25・8月の様子盛夏の候 / 酷暑・スイカの収穫 / 大洗海岸ドライブ / 酷残暑・つがる姫 / 処暑・パンナ / アルモノワールに異変・野良

風の道農園便り 【H25・7月の様子・ジャガイモ収穫 / 関東梅雨明け・巨大粒「チャンドラー」 / 七夕星  / サツマイモの花・思わぬギックリ腰に / 「あかつき」収穫・思わぬお泊りプレゼントに / 巨大メロンの収穫・マスコットガール破門に

風の道農園便り 【H25・6月の様子サクランボの実の稔る頃 / 桃・ ウルフピー設置 / 初夏の夕虹・メロン栽培始まる / 続・週末家族ビデオ 続・風の道農園ストーリー / 梅雨に咲く花・コリコリちよひめ / 「ちよひめ」・びわ「涼風」収穫 / クルミの木の枝下ろし・ニンニク / 再会 / 古民家H邸訪問

 

風の道農園便り 【H25・5月の様子田植えの頃 / 梨の摘果・ ビデオ 春(続・週末家族 / 田植えの頃(その2) / ぶどうハウスも忙しく / 志筑の町並み拝見(その1) / 志筑の町並み拝見(その2) / 志筑の町並み拝見(その3) / 志筑の町並み拝見(その4) / 桃の袋掛け始まる・サツマイモ苗植付け / 井戸に危機?

風の道農園便り 【H25・4月の様子
鳴滝 / 梨の花開花・新学期始まる / 牛ふんもらったけれど / りんごの花 / バス用混合栓交換奮闘記(その1) / バス用混合栓交換奮闘記(その2) / 真壁山尾探訪・小さな冒険(その2) / 真壁城址 / ジャガイモその後 / 休校ドライブ

風の道農園便り 【H25・3月の様子ひな祭り・五所駒瀧神社 / 真壁山尾探訪(その1) / 春の嵐 / 作品展雑感 / 種ジャガイモ植付け / 週末家族・弟の卒業

風の道農園便り 【H25・2月の様子
節分・野焼き / しぶき氷・冬の農園作業 / ハウスフィルム張り(その1) / 美野里“花木センター” / バレンタインチョコ・冬の星座2013 / ハウスフィルム張り(その2) / ハウスフィルム張り(その3) / ぶどう粗皮剥ぎ

風の道農園便り 【H25・1月の様子
大洗海岸初日の出 / 元日登山・難台山(その1) / 見えないものを見る・難台山(その2) / 大寒・水汲み断念 / 日暈(にちうん)と環天頂アーク・プロの柿剪定 / 畑のけあらし・南京ハゼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013(H25)・12
■ りんご苗植替え/本ユズ
(12月6日)
 
師走に入る。果樹の葉もすっかり落ちてこれからは冬の作業である。
 永らく不作続きだった「王林」「ふじ」に替えて1年生の新しいりんご苗を植え付けた。(写真上)ふじ系統の「2001年」と黄色の「はるか」。共に先日、天童市の苗木やさんから取り寄せた晩生品種である。台木は矮性(わいせい)なので3~4年もすれば実が成ることであろう。
 とりあえず、元の「王林」「ふじ」には半身を残して新しい苗木が大きくなるまで頑張ってもらう。
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 植えてから7年、ユズ(本ユズ)が10個ほど実を着けた。他のカンキツ類が寒さで次々枯れていく中で逞しく生存。しかし、時間掛かったね。

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■ サンタ姿で(12月7日)
 農園に一足早くサンタが来たよ。
 実はお隣少女がアルバイトにとネットで買ったという衣装である。おさげの上に赤いとんがり帽子を被っている。大変かわいらしく似合っているのでシャッターを切った。
 本人、来週からこれを着てお店に出るそうで恥ずかしそうであったが、“大判焼き”きっと売り切れてしまうだろう。(笑)

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2013(H25)・11
■ 晩秋の候
(11月1日)
 
11月に入る。農園のブルーベリーの紅葉が始まっている。
 
 ミニ果樹園はキウイとかんきつ類を残すばかり。2本ある極早生温州ミカン「日南(ひな)の姫」が初めての大収穫であった。昨年までは味が酸っぱく今一つであったが、今年は大きさも中玉で甘かった。
日南の姫:別名、日南N1
。日南1号の枝変わり品種)
 なお、温州みかんに含まれる
カロテナイド色素“βクリプトキサンチン”、一日4個食べれば、生活習慣病や骨粗しょう症予防に大変効果があるとの最新レポートもある。

 採り残した「シャインマスカット」と「オリエンタルスター」を収穫。「シャインマスカット」、完熟果になり外観はシミ(褐変)が出て少し汚れた感じになったが糖度20.2度、大変甘くて濃厚な味わい、食べた後も口中に旨味と香りが何時までも残っていた。(果樹園ならではの美味しいぶどうの味でした)
 両方共、ベランダに房ごと吊るして干しぶどうにしようかと思っているが如何に。

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■ 今年のサツマイモ(11月6日)
 先週、今週とサツマイモを収穫。“安納芋(あんのういも)”が3.8kg
、“パープルスイートロード”は3.0kg、合計6.8kgの収穫であった。昨年収穫量が6kgの不作で、今年も昨年並みの不作と言えるだろう。

 今年は特に“パープル”苗の活着率が酷く悪く、収穫芋のサイズも小さかった。(天候のせいもあるであろうが、蔓の伸びが悪かったので連作続きで畑の土力が低下した?)

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2013(H25)・10
■ 収穫の候
(10月1日)
 
10月に入る。あちこちの畑で秋ソバの白い花が満開である。
 当園の小さなりんご園、現在早生ふじなど中生りんごが収穫の最盛期。良いものを選んで親類、知人、隣人にプレゼントしている。

 りんごが実を着け出してから6年目。ようやく実を成らせるコツが大部分かって来た。
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つばかり上げてみると、どの果物でも言えるが、まず欲張り過ぎて実を着け過ぎるのが一番良くない。実が大きくならないばかりか甘さが乗らない。ひ弱な果実、キズ、傷みのある果実は迷わずどんどん摘果する。
 つぎに実を成らせる位置である。実が大きくなると枝に負担が掛かり折れたり下垂して来るので紐で枝吊りするが、実を木全体に分散させ
一か所に着け過ぎない。枝先、長果枝先、葉のない枝には実を着けないこと。
 そして、収穫は早めにですかな。いつまでダラダラ枝に成らさず品種に合わせ果肉がシャキッとしている内に潔く収穫すること。(人の品行と同じですかな)

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■ 今年のワイン作り(10月1日)
 
ワイン作りも今年で5回目。慣れてきたが雑にもなった。イーストの添加量も最初は神経質に天秤で計っていたが最近は目ばかりで。(笑)
 
 中央ボトルは2週間前に絞り果汁を仕込んだ新酒「ソービニヨンブラン」。品質は市販品に比べて足元にも及ばないがマイワインとしては充分気に入っている。絹ごしのこし網(65メッシュ、0.39mmピッチ)を調達してろ過したが、手作り白ワインはどうしても色の濁りが気になる。(まずそうな感じに)
 両側は仕込んだばかりの赤ワイン「アルモノワール」。見た感じ順調のようである。

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2013(H25)・9
■ 黄金の波・オーロラの収穫
(9月1日)
 
9月に入る。残暑。路傍に黄金の波が打ち寄せる。
 早くも稲刈りが始まっている。(高温で少雨。果実の収穫時期が早まり、甘みが増すとか。程度問題であるが)

 早生の西洋なし「オーロラ」を収穫した。大きさ250~300gで「ラフランス」よりも一周り大きい。数は少ないが初めての大収穫であった。
 メロンやキウイと同じく収穫後も追熟しないと食べられない果物。4℃くらいで1週間、冷蔵庫の野菜室で予冷、更に常温で1週間以上放置して追熟する。追熟後、緑の残った果皮が黄金色になり、肩が柔らかくなった頃が食べ頃である。(素人には面倒なくだものだ)

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■ 初秋の果物続々と(9月6日)
 
白露(はくろ)。日中、やっと過ごし易くなってきた。
 
 果物が次々と収穫期を迎えている。りんごは「つがる」が終わって“早生ふじ”の系統に。梨は「20世紀」が終了し「八達」「かおり」、西洋なしに移っている。ぶどうは「シャインマスカット」が最盛期、他の品種はこれからである。(写真上、「ゴールド20世紀」と「かおり」)

 晩生大果桃の「西王母」、やっと5個収穫した。内、良品は3個、最大果は9.5cm、458gであった。
 果実が大きく育ち紙袋が裂けたので台所用のネットを被せておいたが網目外から蛾?に刺されて・・・失敗。どんどん落果してしまうので今週急ぎ全て収穫し、お待ちかねだったAさんにプレゼントした。(写真下)
 結局、今年の「西王母」、50袋中、収穫できたのはたったの5個足らず、改めて晩生桃の栽培の難しさを知った。

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2013(H25)・8
■ 盛夏の候
(8月2日)
 
8月に入る。稲穂の花が咲き終わり穂に米の実が着いてきた。天気は曇りがち、蒸し暑い日が続いている。

 ハウス内のぶどうも順調。赤ワイン用品種「アルモノワール」、今年も豊作のようである。(写真中)果皮が紫色に着色してきた。
 この色、アントシアニンで赤ワイン作りには重要な色素である。
もともとワインぶどうは地中海のような乾燥した水はけのよい土地に適し、日本の夏のような高温多湿条件は苦手。アントシアンが生成され難く着色不良になり易いとか。(詳しくはこちらを)

 梨は早生の「なつしづく」から今月より収穫が始まるが、雨降りが多いせいか黒星病が目立つ。写真は「ゴールド20世紀」の黒星病果。表皮が侵されると果実が肥大した時にひび割れてしまう。

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■ 酷暑・スイカの収穫(8月9日)
 
連日35℃超えの猛暑。農園は南向きなので暑さも一段と厳しく感ぜられる。
 朝、農園に着くと巨大なキュウリが5~6本ぶら下がっていた。(笑)
畑のトマト、ナス、暑さで元気がない。皮が厚くなって味も落ちてきたようである。こうなると収穫も次第に後回しになる。
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本日、小玉スイカ“姫甘泉(ひめかんせん)”全2球を収穫。
 先週まで表面を叩いたところコンコンという響き。今週は何となくボンボンという音の低さである。大きなメロンが暑さのせいか?畑で割れてしまったのでスイカも思い切って収穫することに。
 重さを測ると3.9kgと3.4kg。小玉スイカとはいえ大玉である。恐る恐る一つを割ってみるとセーフであった。種色も黒く未熟でも過熟でもなかった。冷やして食べたところシャリシャリして格別であった。

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2013(H25)・7
■ ジャガイモ収穫
(7月1日)
 
7月に入る。関東梅雨明けは12~21日頃? 曇りがち、蒸し暑い日が続いているが農作業は順調である。夏野菜もぼちぼち収穫できるようになってきた。
 アンドン仕立てのスイカ、メロンも蔓を1m近く伸ばし小さな実を着け始めた。苗がこの位大きくなればウリハムシにも負けない。
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 昨日(6/30)はジャガイモ、一挙に収穫。
 お隣少女に手伝ってもらいカゴに3杯分、約23kgの収穫であった。 余所で聞くと今年は降雨が少なく、どこもジャガイモの出来が良くなかったそうあるが我が家は豊作だ。イモのサイズも例年の“男爵”“メークイーン” に比べて一回り大きいのがゴロゴロと。
 例年苦しめられていた疫病対策に“さやか”“トヨシロ”と言った耐病性の品種を使用、かつ予防的に薬剤散布も行ってきたのが勝因と思われる。おまけに大粒、多収系だった。(喜)

 さて、収穫後は採れたてのジャガイモ、大きいのを2~4つに切ってなべで茹で“バタじゃが”に。美味しかったよ。お財布の中、空っぽだった少女も満足そうであった。

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2013(H25)・6月
■ サクランボの実の稔る頃
(6月2日)
 
開園時、その他の果樹と共におうとう(サクランボ)を5品種も植えたが、毎年、葉っぱばかりで、
たまに花を着ける年があっても長い間、実は着かなかった。やはり、土地に合っていないのか?(念のため、観賞用の“暖地おうとう”のことではない)

 しかし、今年は少ないながらも「さおり」と「香夏錦」に合計10個実が成った。写真上は「香夏錦」で実の大きさ2.5cm(2Lサイズ)、写真中は「さおり」大きさ2.8cm(3Lサイズ)であった。

 数値を比べただけでは両者大差ないように見えるが並べると「さおり」の大きさ歴然である。形はきれいなハート形、深紅の宝石の様で食べてしまうのが惜しかった。
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 ところで、筆者、昨年、嫌気がさして近所の農家Hさんにサクランボの木を2本上げてしまったが、今年はその木達に実が着き、むしろ我がミニ農園よりもたくさん実が着いたとのことだ。(悔!)
 Hさん、奥さん共々大きくて甘いのに大喜び。良かったですな。来年はもっと成るかとか聞かれたが、はて、どうだろうか。今年だけだよ。(笑)

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■ 桃・ウルフピー設置(6月2日)
 
関東梅雨入りとなったが、今週は梅雨らしくない暑い日が続いた。農園では草刈り、バラ園、果樹、野菜の手入れなど並行していろいろ作業をしなくてはならない。(もう汗だくの毎日だよ)

 今週は桃の袋掛けが第一優先の作業である。結果、「ちよひめ」100袋、「あかつき」150袋、「西王母」50袋、「夕月」20袋であった。素人農園には多いように見えるが良品率は1/3~1/2位だから決して多いとは言えない。残す実を厳選して半分以上の実を摘果した。
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 さて、昨年はハクビシンと夜蛾(ヤガ)の襲来で桃は散々であったが、今年の対策、2つある。一つ目、二重袋を使用すること。(夜蛾対策。しかし、袋の値段が張った)二つ目、“ウルフピー”(オオカミ尿)。臭いでハクビシンを寄せ付けない。
ウルフピー:ハイイロオオカミの尿で輸入品。こちらも大変高価である。効き目は不明?)

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2013(H25)・5月
■ 田植えの頃
(5月3日)
 
農園前の田んぼでは波立つほどに水が張られ代掻き、そして連休後半には所々で田植えも始まった。
 今年の連休は爽やかな五月晴れが続き、おかげで夏野菜の植え付けと果樹の消毒や摘果作業が重なったが農園作業は至って順調であった。


 ぶどうハウスに入れた育苗箱では気温が上がり播種したトウモロコシ、トマト、メロンなど続々と発芽、双葉を伸ばしている。今年はハウスの空きスペースで例年のトマトの代わりにメロンを栽培しようかと思っている。 

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■ 梨の摘果(5月3日)
 
花が終わり、桃、梨、りんご、サクランボなどに幼果が着いてきた。(サクランボはほんのわずかだが「さおり」などは初めての結実である)
 もも、梨、りんごの順に摘果するが、数回に分けて徐々に実を減らしていく。
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 さて、桃の摘果は足元が悪いので筆者がやるとして、今日はお隣の少女、明日家族で上野・アメ横に行くと言うのでお小遣い稼ぎのミニアルバイトである。
「ラフランス」と「オーロラ」の摘果をやってもらったが、脚立作業が怖いのか、片手バサミの作業に。雑に見えたが、まあ、いいことに。
 
 http://youtu.be/dWxNfQvJyI8

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2013(H25)・4月
■ 鳴滝
(4月7日)
 
台風並みに発達した低気圧が接近、昨夜は大分風雨が強かったようである。朝起きると一輪車のバケツに水が溢れていた。幸い、農園には目立った被害もなく。
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 大雨の後は鳴滝参りである。普段は水量ささやかな滝もこのような
時は一変、豪快な姿が見られるからである。今回の滝姿は期待したほどではなかったが、滝は飛沫、水煙を上げて急斜面を流れ落ちていた。
 風に煽られて山肌を彩るヤマザクラが散り始める頃である。(写真上)


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■ 梨の花開花・新学期始まる(4月8日)
 
梨の花が満開に。昨年と比べ1週間も早いだろうか。(写真上)
 桃の花が終わって、りんご、サクランボは蕾の状態。早生りんごの蕾が膨らみ間もなく開花する。今年は「ラフランス」「オーロラ」の洋なしと早生なし「夏しずく」が 花数を増してきた。
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 さて、今日8日から県内公立高校は新学期スタートである。
 朝方、咲き出した利久梅(りきゅうばい)の元で高2になったお隣の少女がポーズ、制服姿の記念写真を撮った。
何故か無口の体、春休みのお疲れかと思ったが、どうやら今日はクラス替えやクラス担任がどうなるか気になっている?

 
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■ 牛ふんもらったけれど(4月6日)
 
前後するが、先日お隣Kさんより一輪車を借りたお礼だとバケツ一杯分の牛ふんをもらった。
 が、臭いこそしないが見ると切りわらに混じってウンコの形もありありと。未熟牛ふんか? こんなのは畑に撒けないのでは。さてさてどうする。
未熟堆肥を施用すると根焼けや窒素飢餓を起こすと書物には書かれている)
 
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